“特殊品の洗い行程”
左のセーターの表身にはスパンコールを刺繍糸で留められた
文様が施されていました。
それを洗うには、左のように布ないしは不織布等をあて、
細い刺繍糸が動かないように、セーターの生地と当て布を
こまめに糸(20〜30箇所)でとめていきます。
それから、ネットに入れネットとセーターの生地を軽くとめて
1点洗いでドライクリーニングをします。
その後、平干し状態にひろげ、乾燥機で乾燥させます。
また仕上げの段階で、とめを全部はずし仕上げます。
このように特殊品は、たくさんの手間がかかりますので
洗濯代がお客様の思ったより、割高にになります