Cw(☆o◎)w

          この話も実話です! w(☆o◎)w                                                                       

mさんが体験した話(+。+;)、だいぶ前の事です。その時期は5月の終わりでした、先輩の家に私も含め後輩二人と泊った折の事、その先輩はベットに寝るので、後輩ふたりと私はコタツに寝ていました。時刻は、朝の5時頃でした。  

 こたつで寝てた私は、一度目が醒め「まだ早いな!」と思いもう少し寝ようと思い横になったとたん『キィーン』という金属音がして、身動きがとれなくなり、金縛りにあいました。      そのとたん、声が出なくなり耳もとで『ガサガサ』と音がしたと思った瞬間、自分の耳もとで「フッフッフッ」という含み笑いの声がしたかと思うと、コタツで寝ていた私の上半身は『す〜っ』と起き上がり、正面のふすまを見ると半分ほど開いて、そこには着物姿の女性が立っていて手招きをしているではありませんか!(+。+;)すると又『キィーン』という音が聞こえて来て、ふ〜っと我にかえりました。

その女性の顔は美人だったと思うのですが?どうしても顔の目鼻立ちを思い出せません!翌日、いつもその先輩の所に泊る後輩のひとりに、今朝あった事を話すとその後輩は「そうそう、僕もその女性の幽霊を見たんですよ!」w(☆o◎)wと大きな声で言ったので二人とも『ゾォ〜』っとしました。それから、しばらくの間、その事を人に話す時には、いつも『ゾォ〜』っとして鳥肌が立ちました。

※この話は、聞いた話を元に書きました!ご本人様の名誉為に実名は伏せさせてもらいました。