この話は実話です! w(☆o◎)w                                                                       

この話も、ずいぶん前の話になるのですが、私達4人(男1、女3)が“I鳴峠”を車で福岡方面に向かっ ていた折でした。私は助手席にいて、ちょうど“I鳴峠”の旧トンネルにさし掛かったので、「みんな、し ばらくの間、窓を閉めててね!」と言われて閉めたまま通り抜けたのです。

 もう通り過ぎたので“大丈夫”だろうと思い「窓を開けても、いいよ!」と誰とは無しに言ったので、皆、 窓を開けたとたん!私はいきなり首をしめられ、唾も飲み込めない状態になり、気が遠くなっていました。 その時、私が自分の声ではない声で「水がほしい〜」と言ったとみんなが後で言っていました。みんなは、 あわてて、気を失った私にジュースを買った飲ませたそうなのだそうですが、私は、その時ほとんど飲まな かったそうなのです。

 博多の“T人町”実家に帰り、そのあと近くのお寺さんに除霊をお願いしたのですが、とりあってもらえま せん。実はその夜を境に夢に“花柄のワンピースを着た若い女性”が手を「水がほしい〜」と言って手を差 出す夢を毎日見るようになっていたのです。またその夢には三人の男の人も現れ、私はその顔を書けるくらいに、はっきりと覚えていました。 

 それから4,5日あと、天神地下街をお昼時歩いていたら、占いの人達が 何人かいたのですが、その中に 席のあいてる占い師さんがいて、なぜかこの占いの方が気になり、しばらく待っていたら食事から帰られた ので、、その女性の占い師さんに手相を見て貰うと、その女性が「家に来なさい!」と言われ 行くと霊媒師さんを紹介され背中をたたくように、お祓い(はらい)を受けました。

 その霊媒師さんは「北の方角に毎日、どんぶり一杯の水をお供えし100日間、供養しなさい」と言われた ので、言われた通りに供養しました。その供養が終わる頃、新聞に“I鳴峠”付近で殺害された女性が白骨 で発見されたと知りました。

  その後、殺害に加わった3人の男の人が新聞に載っていたので見ると!その人達は、まさに私が夢に見た 3人、その人達だったのです。(^°^;)

※この話は、聞いた話を元に書きました!ご本人様の名誉為に実名は伏せさせてもらいました。