志賀島は博多湾の入り口に位置し、福岡市東区にあります。
白砂青松の海の中道に続いて、こぶしのように横たわり、橋一つによって連なった島は周囲12キロメートル。
面積587平方キロメートルの小さな島です。

一般には、後漢の光武帝が倭の奴国の使者にあたえたと伝えられる『漢委奴国王』としるされた金印がこの地「志賀島」で発見(1784年)されたことで有名です。
 
金印が発見された所は、『金印発興の地』として金印公園になっていて観光客が多数訪れています。

今現在、島の近郊には〈海の中道海浜公園〉や〈マリンワールド(水族館)〉など有名な施設があり、市民や近郊県民の行楽地として、にぎわっています。

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志賀島には古事記にも記述が残っている志賀海神社があり、歴史的にも有名な万葉集に納められている詩歌の石碑が点在しています。
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志賀島への案内図

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