住所  :福岡市東区西戸崎4丁目8ー31
駐車場 :なし
主な行事:
   ☆
正月祭    1月1日〜3日
   ☆
祇園祭    7月18日〜20日
   ☆
七・五・三祭 11月15日
   ☆
夫婦恵比須祭 12月13日
祈願案内:
   ☆地鎮祭
   ☆安全祈願
   ☆水神昇げ
   ☆家祓い・・・
問い合わせ先:
   TEL エ092-603-0894(午前中)





大祭日
 12月13(西戸崎神社境内にて)
☆恵比須神社は松囃子(まつばやし)における恵比須 の根元にして男女二体の神を奉祀して福博最古の恵比須神社で室町時代に創建されたと云われています。
開運漁猟豊作商売繁盛いちじるしく、例年12月13日をもって大祭日とし博多のセ文払いの起源ともなって千座の祝儀は徹夜にわたり盛大に行われる
☆西戸崎の恵比須神社は昭和61年2月櫛田神社の末社を宮司のご好意により、櫛田神社の境内より西戸崎神社境内にお移し、4月に夫婦恵比須様(事代主 神・玉櫛売神)のご分霊をお移し、ご鎮座頂き12月13日をもって大祭日とし、西戸崎の夫婦円満・ 商売繁盛開運の神としてお祀りしております。
  西戸崎神社の前身であるいわゆる「お祇園様」の起源は古老の話によると、本町(現西戸崎1丁目6番地 )元豊島進氏宅東隣りに鎮座されていました。
 祭祀の起こりは大正8・9年のシベリア戦争に出征された兵士の武運長久祈願のため、当時は宮地岳神社、香椎宮、櫛田神社などに参詣していたが、交通不便などの理由から同所にお祀りしたのが、始まりといわれております。
  その後、昭和27年頃にしばらく戦後の混乱期をはなれ、人心の荒廃の中からやっと心の安らぎを求めようする風潮がほうはい(水がわきたつようす)として地域の人々の中によみがえり、その心のよりどころとして西戸崎神社を創設しようとの議がおこり、地域あげての態勢の元に応分の寄付拠金により昭和28年11月に現在地に新しく落慶。みたまをおうつしして、今日の西戸崎神社になったのであります。
  その後は代々の区長(町世話人、自治会長)氏子総代並びに関係者一同の努力と区民の皆様の深い御理解と暖かい御支援により今日の神社体型が出来ました。
  西戸崎神社の祭神大国主命(おおくにぬしのみこと)素盞鳴命(すさのおのみこと)神功皇后の御三体であり、祭神を中心として地域住民は参加し集団的なよろこびにひたり、あるいは祭りをつうじてお互いに接触を重ね理解を深くし、交誼(親しい交わり)結びお互いが、みんなの住んでいる西戸崎の街や地域の人々の幸福を祈って来たものであります。
  現在宮司は、櫛田神社の阿部兼之介宮司が兼職なさっています。
                       西戸崎神社
                         氏子総代会会長  藤本一成(平成15年現在)
 
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