はつうま。旧暦二月の最初の午の日。初午祭 大嶽神社
・神社境内にて奉納剣道(剣友会)行われます。また、当日境内にて
福笹(限定品)を販売します。
左の写真は大岳神社の第一の鳥居です。
大岳神社は古墳時代(4世紀〜7世紀)には、もうこの地に祀(まつ)られていたそうです。
 祭神は、志那津彦神(しなつひこのかみ)、志那津姫(しなつひめ)、保食神(うけもちのかみ)の三柱に阿曇大浜宿禰(あずみおおはますくね)を志賀宮の末社として合祀されています。
“祭り”としては、その年最初の旧暦の初午の日に“初午祭”11月の初午の日にも執り行われています。
大岳神社とついをなして、県道をはさんだ志賀中の裏手に小岳神社もあり、祭神は阿曇小浜宿禰だそうです。
本殿へと続く石段
大岳神社の石段です!
最上段にある鳥居は石で出来ていて明治32年に建立されてい ます。
本殿前鳥居
参考資料として昭和59年2月に発行された西戸崎郷土史研究会(西戸崎公民館内)の「西戸崎のうつりかわり」を参考にさせて貰いました。
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