☆この碑は【大崎展望台】の昇り口より20mくらい休暇村よりにあります。

     ☆歌意は《志賀の山、その山の木をひどくかることをするな。われわれは、

      いまに還らぬ荒雄の縁故の山と見い見して、彼を偲びたい。

      という意味と、荒雄が還ってくるとき、山の姿があまりに変わっていたら、

      彼はこれが恋しい志賀の山であろうかと戸惑うに違いない。だからひどく木

      をからないでほしい、の二通りの意味がある。》

    ☆ 歌碑の寄贈者は倉野憲司氏(前福岡女子大学学長)昭和45年5月建設されました。

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