福岡インターを利用して志賀島(しかのしま)へ行かれる方は、インターを降りたらそのまま道なりに国道201を北九州・古賀方面に向かっ てください、少し走ると国道3号線と交差する松島交差点を通過します。そこから、あらかじめ左側の車線によって走ると“志賀島・箱崎埠頭”方面の案内標識より左の車線に入ります。

  後は、一つ交差点過ぎるとすぐに箱崎埠頭(右の写真)の道にでます。その まま道なりに進みます。  

     
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道なりに行くとすぐに昇り坂になります。ここが「香椎(かしい)かもめ大橋」です。
しばらく道なりに走ると、またすこし大きな橋が見えて来ます。この橋は「海の中道大橋」です!
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この橋から左手を見ると遠くに島影が見えます。志賀島ではなく「能古島」(のこのしま)です!
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また橋の降りがけには、左にサッカーフィールド見えて来ます。ここは「雁の巣(がんのす)レクレーションセンター」と言って、いろんなスポーツ施設があります。                       
たとえばこのサッカー場は「福岡アビスパ」が練習グランドとして使っているサッカー場です。
他に野球やソフトボールのできるグランドもいくつかあり、市民スポーツの場になっています。
                      
他に福岡ソフトバンクホークスが練習している球場もあり、その球場にホークス球団の団旗がかかげてある時は、ホークスの二軍や一軍の調整してる選手が練習をやっています。
またこの球場では、プロ野球の二軍のウェスタン・リーグ戦が行われています。ホークスファンにとっては、まじかに選手を見る事が出来るので、結構遠くからもファンがたくさんやって来ています。   
雁の巣レクレーションセンター前の交差点を真直ぐぬけると、この道に入ります。このあたりは通称「海の中道」(県道57号)と呼ばれているところです。
 写真の向こうに見えている砂丘は白く「白砂」(はくしゃ)!手前の雁の巣(がんのす)付近とこの先の「海の中道海浜公園」の付近の松林は「青松」(せいしょう)と言われていて、空から見ると青い海の中に浮かんだ白砂青松の御崎にむすばれた志賀島(しかのしま)がとても美しいそうです。
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