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こんばんは、今回は16話で出た“谷川俊太郎”氏の詩の話をすこししてみましょう。と言っても全部の詩を読破したわけではないので、ファンの方から批判されそうですが
1931年東京生まれの方で21才で「二十億光年の孤独」で脚光を集められたのですが、この方は“言葉あそび”は天才的だと思います。

最初この本の名前を聞いて、「格好いいけど、ちょっとマジな本かな?」って思ったのですが、結構楽しめる内容でした
この詩の最後の一節が「二十億年の孤独にぼくは思わずくしゃみをした」と書かれてたので私も「はぁ〜?」
って思い、「なんて洒落た人なんだろう!」思い、今宵はやはりお気に入りの音楽を聴きながらといっても、今晩聞いてる曲は、ピアノの音色が良いジャズではなく、古いピアノの音色とボトルネックギターの奏でる曲は昔(30年前にきいた)のフォークシンガー斉藤哲夫さんの「ランランラン」です。

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この曲はその当時、フォークの歌手の方のアレンジを多く手がけてあった瀬尾一三さんの編曲で曲の入りがその頃はとてもモダンで良いな〜
と思って聞いてました!確か瀬尾さんはあの「よしだたくろう」さんの曲もいくつか手がけてあったと思います。(ちょっと曖昧ですが!)

今聞いても、透明感のある音場とシンプルな楽器構成での演奏はちょっと素敵に感じています。

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ちょっと「コーヒー沸かして、ちょうしっぱずれな歌が飛び出せば」ってフレーズも好きです。ホントに私もコーヒーが飲みたくなりブレイクして
ちょっとひどい状態ですが↓こんなものですか!
私個人のお勧めで〜すそうそう言葉遊びの天才の話が・・・
俊太郎さんの「落首九十九」の“ベートーベン”はGoodおもしろいです「日本語のおけいこ」は言葉あそびの天才って感じですね!
※「落首(らくしゅ)というのは、風刺、批判の意を込めたとくめいのざれうた(戯歌)のことだそうです。文章の中で詩の一部引用させて貰いました。
「えっ」もう春休み?おやすみなさぁ〜い

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