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今年最初の閑話になります。昨年の終わり頃から体調がすぐれず、おまけに仕事は暇ですが、やる事は増える始末

最初の頃は「好きでやってる!」「タダで載せてくれる!」「営業でやってるなら?」「最初の出発点が間違ってる!」「お金を取ってるなら、ボランティアって言えない!」等々‥人は簡単に言うけれど、実際考え構築する側は大変でした。

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おっとこれでは只の愚痴じゃん!
目もくれず?夜中にもくもくと
じゃ無かった‥‥→‥‥→

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おおっとまたまたそうじゃ無く、今日は夕方、志賀島に行き新正八屋さんに寄ったおり、志賀島小校庭で栴檀の花にカメラ(ブロニカ風)を向けられている写真家風(本当に写真家でした!)の初老(失礼ですが!)方に話かけたら、いろんなお話を伺う事が出来ました。

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その方は榊 晃弘(さかき てるひろ)さんと言われ、元は地元テレビ局(TNC)に務められ、やはり報道の仕事をされる傍ら、ご自分でカメラをされていて退職後、写真集「装飾古墳」(S48年)に出され賞を頂かれ、その後写真集「眼鏡橋」、「歴史の町並み」、最近では、橋のルーツを追って中国、ヨーロッパ(スペイン、フランスなど)を周り、橋の写真を撮られ、個展「ローマ橋紀行」を東京,福岡でされたそうです。(少し後で調べ、追記してます。)

今現在、九州日仏学館(福岡市大名)で“トレ・デュニオンーヨーロッパの橋”を5Fギャラリーにて5/30日まで写真の展覧会を開かれているそうです。

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それに「賞を取った」というご自分の自慢はされず、「写真家とカメラマンの違いは、お金を稼ぐ為にやっているのがカメラマンで、表現したい物を追って作品で人々に感動を与えるのが写真家です!なかなか写真家が少なくなっていますね!」と言われ、今現在は今度出す予定の写真集の為に、万葉の歌のイメージに合う素材を探し九州一円を飛び回り何度となく行ったお話とか、「地域に行かないと、解らない!」といったお話をされ、私には、想像でしか答える事ができませんでした。

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また、榊氏は福岡県美術協会理事、福岡市美術連盟理事もされ、写真の審査員や、写真教室で教えたり、今まで市の美術館、博物館の創設にも携わって来られた事など、お話されました。

一度九州日仏学館に行って、大きな橋の作品を見てみたい気持ちになり、仕事を切り上げ行こうかな?


『えっ』「僕は勉強が‥‥」

            (H19.5.23)


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