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そうそうこの前回、『My Funny Valentine』という曲で、3人の女性ボーカリストの歌声を聞いての感想をお話したのですが、サラ・ボーン(1924〜90)さんの感想を忘れてましたね!
お若い方はかも

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もちろん、多くのジャズファンの方々がご存じで、かの有名なマイルス・ディヴィス(ジャズトランペッター)さんとの競演などで、女性ジャズボーカリストとして名高い方です。

(あくまでも、個人的感想でお話をしているので聞き流されても‥‥)

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彼女の歌声は、ちょっとハスキーで声量感たっぷりと歌いあげます。彼女の歌声は楽器(ジャズトリオ)と相性が良いのかも!やはり彼女のハスキーな声の特長がそう私達に思わせるのかも知れません。

(音楽業界では著名なクインシー・ジョーンズさんがご自分のアルバムのコメント中で、「ボーカルを楽器のように用いて」と表現されてた事を思い出しました。)

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私はジャズ系も系統だって知らないので、勝手に何人かの歌を聴いて書いていたのですが、この三人が『女性ジャズ・ボーカリスト御三家』だそうです。

「カーメン・マクレエ,サラ・ボーン,エラ・フィッツジェラルド」覚えておきましょう。

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『えっ』「僕は勉強が‥‥」

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