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今日はもう2月(H18年)に入りました。この前お正月だと思っていたら、もうすぐバレンタイン・デイ!お年を召した方は2月は『節分の豆まき』!受験生にとっては大事な試験がありますから大変!『あちゃ〜、急がなきゃ〜』
「えっ!何を?」

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そして、女性にとっては恋の告白をできる日、バレンタイン・デイ
‥‥→「お呼びでない!」

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そうそう、バレンタインと言えば『My Funny Valentine』という曲がジャズのスタンダードナンバーでありましたね!この曲は1937年にブロードウェイで上演されたミュージカルでミッツィ・グリーンさんによって唄われたそうですが、私はミッツィ・グリーンさんを知りません!もちろんまだ生まれてもいませんから〜『斬!』もう古いですか?

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作詞家ロレンツ・ハートで作曲家はリチャード・ロジャースのコンビだそうです。もうずいぶん古い曲('37)でジャズのトリオとかも多くのアーティストが手掛けています。中には知らず知らず聞き覚えがある方も多いと思います。
この曲を取り上げた人達はもちろん女性ボーカリストが多く、その中でもカーメン・マクレエ(1924〜94)やあの有名なサラ・ボーン(1924〜90)、かの有名な大歌手エラ・フィッツジェラルド(1917〜96)も唄っています。
エラは私の聞いた感じは気品を感じさせるまろやかな歌声ですね!

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カーメン・マクレエさんは、まろやかで歌声に艶を感じさせる声で繊細な表現力と声量と力強さを感じました。

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楽曲の雰囲気とは別に歌詞はというと
『私のおかしなバレンタイン、可愛く滑稽なバレンタイン、
あなたは、あなたの容貌が私の心と私を微笑ませます、あなたのルックスは写真向きじゃないけど、あなたは私の好きな芸術品です。』と言った内容です。

なかなか歌詞の意味からは想像できない雰囲気の曲です。皆さんも一度は聞いてみて下さい。

『えっ』「僕は勉強が‥‥」

            (H18.2.1)

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