例年11月15日県指定無形文化財神事
カウンター
平成20年11月15日に執り行われた山誉祭(通称やまほめさい)

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本殿手前境内の広場の中央には、盛り砂に“ひもろぎ”と
よばれるサカキが立てられています。
この手前で山誉漁猟祭“やまほめかりすなどりさい”
(通称“山誉祭”やまほめさい)が執り行われます。

まずは神事をはじめる前に権禰宜(現)が“ひもろぎ”前で
祓い清めます。

それから、この神事に執り行う一同の者を祓い清めます。

その後、ご本尊様の扉が開かれ、宮司(現)が大祓(おおはらい)祝詞を唱えます。
それから、八乙女達により舞が奉納されます。


次に境内摂社 今宮神社でも祭神の扉が開かれ、
大祓(おおはらい)の祝詞が唱えられます。
<今宮神社の祭神は、宇都志日金拆命(ウツシヒガナサクノミコト)、住吉三神、天兒屋招命(アメノコヤネノミコト)、阿曇磯良丸をはじめとする神裔阿曇諸神>


本殿手前境内の広場に山誉の儀式を執り行う為にむしろが
敷かれ、弓、矢、櫓と杖、犬の綱、魚のひれに見立てたいくつかの藁の束が置かれます。
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