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海王の船団が今日(8/1)午後5時頃、志賀島に寄港しました。
到着時間に間にあわなっかったので、ほとんど人は居ませんでした。右の写真は海王です・・・・・・・・・・→
海王の後ろには、台船「有明」(大王のひつぎの蓋の部分を納めています)その後ろには、同じく台船「火の国」(大王のひつぎの石棺の部分がはいっています。)が係留されていました。↓は「有明」に納められているのは柩のふたの部分です。
右の写真は「火の国」です。構造は筏(いかだ)のように大木を両脇に、それより小さめの木を内に挟みこんで組まれていて、中はうわ物の分くらいくりぬかれているみたいで、石の棺を収めても浮力を得るような構造のようです。
「火の国」の中に納められている馬門(まかど)石で出来た柩が見えています。

船団5艘を率いるリーダー船は水産大学校の船「紺碧」です。
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