←平成23年3月に竣工した
“志賀島橋”(全長約97メートルです。(平成23年3月26日開通)
平成17年3月の福岡西方沖地震により使用が出来なくなった以前の橋の架け替えが終わり共用がはじまりました。
 
正面からは左のようには見えませんが、欄干の端に写真のように設置してあります。
下記の写真が以前の橋の模様です。
☆お正月には橋の両側に門松が飾られ、ふるさとへ帰って来る人たちを 迎え、また志賀海神社への参賀者を迎えてくれます。
☆右の写真は潮見展望台から見た志賀島橋です。ここの場所を【道きり】と言います。というのも橋の架かる前は、潮が満ちてくると道が無くなり、歩いては、島へ渡れなくなっていたから“道切れ”が訛って【道きり】と言われるようになったそうです。
トラックバスが通っていた時代は、木造の橋で、中央部が幅広くなり、中央で対向車と離合してたと記憶してます。(その前は、中央部の膨らみのない橋だったでしょうから、バスは手前か向こう側で待って、離合してたのでしょう! 最初の志賀島橋は昭和6年、全長205mの橋だったそうです )

平成20年9月現在志賀島橋は架け替え工事中です。注意してお越し下さい。新橋は平成22年9月供与開始予定です。
(新橋は橋長97.2m、幅員14.8m)
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